スタートアップのあるべきに向き合い、市場価値を最適化します。

事業戦略・組織体制・資本政策、そしてAI/IT。切り離さずに設計し、現場で動く形にするところまで。

01VISION

事業戦略も、組織も、資本政策も、切り離しては決められません。WhatHidesは投資家・大手企業とスタートアップの双方に立ち位置を持つことを目指し、それぞれの意思決定を面で支えます。さらに、AI/ITを実行の手段として持ち込み、描いた戦略を現場で動く形にするところまで踏み込みます。また、機会に応じて、起業家と投資家がつながる場づくりにも取り組みます。

投資家・大手企業

  • VC
  • PEファンド
  • CVC
  • 大手企業(事業会社)

WhatHides

AI/ITを実行の手段として持ち込む

スタートアップ・起業家

  • シード・アーリー
  • ミドル・レイター
  • 拡大期・安定期

02SERVICE

WhatHidesの支援は、2つの柱で構成されています。スタートアップの成長ステージに応じた支援と、AI/IT戦略の策定から導入までの支援です。

スタートアップ支援

成長ステージに応じて支援の形を変えます。事業と資本の両面から市場価値の最適化を進めることを目指しており、VC・PEファンドとも連携しています。ただし、ご要望に応じて必ずおつなぎするものではなく、関与の可否と範囲は案件ごとに判断します。

  1. シード・アーリー

    WhatHides → スタートアップ・起業家

    スタートアップ・起業家への紹介壁打ち。初期の事業仮説を検証し、必要な人材・企業をつなぎます。

  2. ミドル・レイター 〜 IPO前後

    WhatHides ↔ VC → 投資先スタートアップ

    VCと連携し、投資先スタートアップへ面での支援を届けます。その際は次の4つを切り離さず、一体で進めます。

    • 現場を巻き込んだ事業戦略の策定
    • 採用と業務委託を交えた組織体制の構築
    • 大手企業との協業促進
    • 長期的な資本政策の策定
  3. 拡大期・安定期

    WhatHides → スタートアップ・PEファンド

    PEファンドによる投資局面で、スタートアップとファンドの双方への投資支援を行います。案件の状況に応じて、関与の可否と範囲を判断します。

AI/IT戦略・導入支援

スタートアップは、限られた人数と資本で事業を伸ばし続ける必要があります。AI/ITは、その制約のなかで伸びをつくるための手段です。だからWhatHidesは、戦略を描くところで終わらせず、実際に現場で動き、使われ続ける状態になるまでを支援の範囲とします。大手企業のAI/IT課題に入ることは、スタートアップとの協業の接点を具体化することにもつながるため、事業会社からのご相談も承ります。

  1. 現状把握・戦略策定

    業務とデータの現状を棚卸しし、AI/ITで解くべき課題と優先順位を定めます。投資対効果と実行体制まで含めて、計画に落とし込みます。

  2. 検証(PoC)

    小さく作って試し、想定した効果が出るか、運用上の障害がどこにあるかを早い段階で見極めます。

  3. 導入・定着

    現場が使い続けられる形にするまで伴走します。運用ルールの整備、社内への定着、効果測定までを含みます。

03COMPANY

会社名
合同会社WhatHides
代表者
代表社員 渡邊英知
所在地
千葉県松戸市西馬橋蔵元町125 ムトービルB1階

代表について

「技術で何ができるか」と「事業としてどう勝つか」。この2つを接続することが、代表・渡邊英知の仕事です。

京都大学大学院 理学研究科で原子核物理を専攻し、ガス検出器の開発など実験系の基礎研究に取り組みました(修士論文「μ-PICを用いたActive Target開発および動作特性の研究」・PDF)。その後DeNAで社内IT基盤の設計・開発・運用に3年、SOINN・FRONTEOではAI・機械学習の解析と製品開発をリードエンジニアとして約6年担当。FRONTEOでは横浜銀行へのAIシステム導入(導入事例)や特許庁の業務効率化システム開発など、大手機関にAIを入れる現場を経験しました。

2019年からは投資会社のDirectorとして、スタートアップの投資支援に並行して携わっています。2024年から2026年にかけては、物流など成熟産業のDXに取り組む株式会社シマントでCOOを務め、事業戦略・製品戦略・組織体制の策定を担当。国土交通省の地域連携モーダルシフト等促進事業への採択(プレスリリース)や、配送データ分析にもとづく輸送の効率化に取り組みました。

研究、エンジニアリング、データサイエンス、投資、経営。立場を変えながら技術と事業の両側に立ってきた経験が、0→1の事業立ち上げを支える土台になっています。

04CONTACT

事業、協業・投資、AI/IT導入に関するご相談は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

info@whathides.co.jp